しらとり です。
 
「OATH(オース)の法則って何?」
 
「マイケル・フォーティンって誰?」
 
見込み客の意識レベルは4つの段階に分類される
というのが「OATHの法則」です。
 
「???」
 

  • O 無知 oblivious
  • A 無関心 apathetic
  • T 考えている thinking
  • H 困っている hurting

 
あなたの見込み客が あなたの売りたい商品に
O(oblivious)無知の状態の時は
あなたの提案する商品に興味も感心もない状態です。
 
この場合は一から必要性を伝えて、見込み客に
気付かせる必要があります。
 
A(apathetic)無関心の時
見込み客が、あなたの提案について知っているけど
現状維持で良いと考えている場合です。
 
O「無知」の場合と同様、見込み客は必要と思っていないので
あなたの商品を購入する可能性は低い状態です。
 
T(thinking)考えている状態です。
あなたが提案した事をはっきりと認識していて、
それを解決する意思がある状態です。
 
H(hurting)困っている状態です。
 
見込み客の問題意識のレベルによって、
アプローチの仕方を変える必要があります。
 
あなたの文章で見込み客の意識を変え
販売しやすい心理状態にする事が
コピーライティングの役目ですね。